原口弾で虎接戦制す オリ交流戦最下位

先制2ランを放った阪神・原口は金本監督(左)とタッチ=甲子園(撮影・北村雅宏)
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 「交流戦、阪神2-0オリックス」(20日、甲子園球場)

 阪神が接戦を制して連敗を2で止めた。オリックスにはカード勝ち越しで、交流戦は7勝11敗で終えた。

 八回、原口が左翼席へ6号2ランを放ち、これが決勝点となった。先発の岩崎は7回5安打無失点の好投。八回は藤川、九回はドリスが無失点で締めた。藤川は今季3勝目、ドリスは3セーブ目。

 お立ち台に立った原口は「入るかどうか微妙な当たりだったんですけど、皆さんの応援のおかげと、風のおかげで、入ることができました。いつもと変わらず、しっかり自分のスイングをしようと心がけて(打席に)入りました」と振り返った。

 阪神は前日まで14試合連続で本塁打が出ていなかった。原口の一発が15試合ぶりで「意識していた部分もあったんで、まさか出ると思わなかったですけど、よかったです」と、負の記録を止めてホッとした表情。この試合は初めて3番、初めての一塁でスタメン出場。「とにかく打つ方で何とかしようと。(守備で)迷惑をかけてしまったんですけど、最後に何とか取り返せてよかったです」と、安堵(あんど)の笑みを浮かべた。最後はファンに向けて「皆さんのために必死のパッチで打ちました!」と、決めゼリフを叫び、ファンの歓声を浴びた。

 オリックスは打線が振るわず4連敗。交流戦は5勝13敗で単独最下位に終わった。

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