「キリン杯・決勝、日本-ボスニア・ヘルツェゴビナ」(7日、市立吹田サッカースタジアム)
日本が勝ち越しを許した。1-1で迎えた後半21分、セットプレーからの展開でFWジュリッチに決められた。
ハーフウエーライン付近からのFKで、長いボールが右サイドに展開したステバノビッチにわたった。長友の対応が遅れ、中に切り替えされた後、エリア内に進入したジュリッチへ縦パス。食らいついた吉田のスライディングも及ばず、ジュリッチのシュートがゴールネットを揺らした。
前半29分に許した1点目もロングボールに合わせたヘディングシュートがきっかけになりジュリッチに押し込まれた。