G大阪敗戦もアウェーGで決勝へ望み

 前半、ゴールに迫れず天を仰ぐG大阪・宇佐美(共同)
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 「ACL・準決勝第1戦、広州恒大2‐1G大阪」(30日、広州)

 アジア制覇を狙うG大阪は、アウェーの広州天河スタジアムで2013年の覇者・広州恒大と対戦し、1‐2で敗れた。それでもアウェーゴールを奪ったことから、10月21日に万博で行われる第2戦は1‐0か2点差以上の勝利なら決勝進出が決定。2‐1なら、延長戦を行う。

 前半13分、MF阿部のクロスにFWパトリックが飛び込んだところでオウンゴールを誘発し、先制。しかし前半36分に同点弾を許し、1‐1で前半を折り返す。

 後半はFW宇佐美が「守備に100%に近い力を使った」と振り返るほど防戦一方。苦しい展開の中、決勝点は奪われたが、「最後まで3点目を与えなかった」とMF遠藤。傷は広げなかった。

 遠藤は「できればもう1点というのはあったけど、リスクを負いすぎて3点目を許すよりは…」と冷静に試合を分析し、タクトを振るった。退席処分の長谷川監督がスタンドで見つめる中、勝ち点は奪えなかったが、逆転進出のチャンスは大いに残した。

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