サッカー協会、中期指針策定へ 2022年までの8年計画

 日本サッカー協会が3月をめどに新しい中期的活動指針を定めることが31日、関係者の話で分かった。次々回のワールドカップ(W杯)がある2022年までの8年計画となる見通し。日本協会幹部は「3月までにまとめて、4月には発表できるだろう」と述べた。

 日本協会は中長期的な目標を掲げた「2005年宣言」の中で、15年までにサッカーファミリー(愛好者)を500万人に増やし、日本代表が世界でトップ10のチームになることをうたっている。節目の年に新たな指針を策定し、代表チームの強化や競技の普及などに取り組む。

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