ボクシング、木村が王座奪取 江藤は逃す、W世界戦

 世界ボクシング評議会(WBC)ダブル世界戦が28日、ゼビオアリーナ仙台で行われ、ライトフライ級タイトルマッチ12回戦は世界初挑戦の3位の木村悠(帝拳)が王者のペドロ・ゲバラ(メキシコ)に2-1で判定勝ちし、王座奪取に成功した。ゲバラは3度目の防衛に失敗。

 スーパーフライ級タイトルマッチ12回戦では挑戦者で2位の江藤光喜(白井・具志堅スポーツ)が王者カルロス・クアドラス(帝拳=メキシコ)に0-3で判定負けし、王座を逃した。クアドラスは5度目の防衛を果たした。

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