【美浦通信】高橋文師が抽選参加を拒否
ヴィクトリアマイルにアルマディヴァンを送り出す開業4年目の高橋文雅調教師=美浦。13日に納得の最終追い切りを終えてホッとひと息。「前走(福島牝馬S6着)も厳しい展開を頑張ってくれたし、確実にスキルアップしています。今回は条件もいいし、前半は内で死んだふりをして。最後にどこかあくでしょう」と展開を描く。
そのためにも「内枠がいいですね」と希望。金曜の枠順抽選はコンピューターでの一斉ではなく、ガラガラの抽選器を回して行われる。先週はアイウエオ順の最後からだったので、今週は逆にアから。いの一番に回すことになるが、「それはいいよ。いい状態でレースに出すことで精いっぱい。変な枠を引いちゃったら…」と消極的だった。(村上英明)
