角盈男氏の見た清原容疑者の表情は…
覚せい剤取締法違反(所持)の疑いで逮捕された清原和博容疑者(48)について、元巨人の野球評論家・角盈男氏が3日、公式ブログで「残念で悔しい」と嘆いた。テレビで見る逮捕時の表情は、苦しみから解放されたようにも見えたという。
1978年から89年まで巨人でプレーした角氏は、西武から巨人へ97年に移ってきた清原容疑者と同じチームでプレーしたことはない。
しかし時代を共にしたプレーヤーで、その現役時代をよく知るだけに「衝撃でした。逮捕された時の表情を見ると、申し訳ないというより、捕まってよかった様に見えた」と、テレビのニュースで映された清原容疑者の顔に見入った。
そして「昨年の野球賭博があり、今回は、清原という超一流選手の逮捕…」と野球界を黒雲のように包む悪いニュースが相次いだことに「今はただただ残念で悔しいですね」と、球界人としてのやるせない思いをつづった。


