岡田園長、ひらパーに就任後ついに初登場
V6の岡田准一が園長を務める遊園地「ひらかたパーク」(大阪府枚方市)で22日、『サプライズ発表会』が行われ、園長就任3年目にして初めて、岡田准一がひらパーファンの前に登場。サプライズの登場に、抽選で選ばれたファンが驚きと喜びの歓声をあげた。
悲鳴のような歓声と拍手を浴びながら、「どうもみなさん、ひらかたパーク園長、超ひらパー兄さんで・・・」と岡田が観客に語りかけると、待ってましたかのようにファンが「おま!!」と応えて始まったこのイベント。「超ひらパー兄さんになって3年目になりますけど、初めてみなさんにあいさつできました。僕も子どもの頃、そこ(野外ステージの座席)に座ってヒーローショーとか見てたんで、憧れの舞台に立ててうれしいです(笑)」と喜びを語った。
今回、同パークが岡田主演の映画『海賊とよばれた男』とのコラボレーション企画を実施するということで、山崎貴監督も登場。映画タイトルにちなんで、「結局やらされた男」というタイトルでひらパーの新ポスターに登場している岡田は「俳優生命かかってますから。監督がいつか怒るんじゃないかと思って(笑)。でも、ひらパーらしいんですよね~さすがですよね」と、監督を気にしつつも絶賛。
最後に、同パークの秋冬恒例イベントとなっているイルミネーション『光の遊園地』の点灯式が行われ、今年過去最大の150万球目となる最後の一球「枚方のスター」をファンと一緒に点灯。「僕の地元でファンのみなさんと触れ合えること、すごく幸せに思っています。このコラボ企画とイルミネーション、そして映画も観ていただければ。日本で一番観たのは枚方だって言わせてください」と、地元愛で締めくくった。
(Lmaga.jp)
