関西ラジオDJの女王、初舞台に挑戦
関西を拠点に活動するラジオDJのキヨピーこと谷口キヨコが、舞台に初挑戦。12月に「ロームシアター京都」(京都市左京区)でおこなわれる舞台『墓穴』に出演する。
FM大阪をはじめとする関西各局のラジオやテレビでディスクジョッキーをつとめる谷口。初舞台に向けて「私、という素材に対してオファーしてくれることが嬉しくて、後先考えずに受けてしまいました(笑)。お芝居経験ゼロの私ですが、男性陣はプロ中のプロ。胸を借りて新しいチャレンジをさせていただきます」とコメントした。
本作は、関西を中心に活動する福山俊朗が、演劇生活25周年を機に旗揚げしたプロデュースユニット「syubiro theater」の第1作目。福山は、谷口をキャスティングした理由として、「もともと僕がキヨピーさんの大ファンだった。初舞台というのは意外でしたが、さすがキヨピーさん。稽古場でも堂々としたヒロインぶりです」とコメント。
福山は、辰巳琢郎、生瀬勝久、川下大洋らが在籍した「劇団そとばこまち」に15年間在籍した後、様々な舞台に出演。本ユニットでは、演劇にあまり馴染みのない人でも足を運んでもらえるよう、40代~50代以降の年代が楽しめる「大人の演劇」を目指すという。公演は12月3日・4日に3ステージ、チケットは一般3800円ほか、各プレイガイドで発売中。
(Lmaga.jp)
