大倉忠義「スキーは勝手に止まれない」

雪山を舞台に疾走感と笑いが渦巻く東野圭吾原作の映画『疾風ロンド』。大阪市内で合同取材が行われ、出演者の阿部寛、大倉忠義、大島優子と吉田照幸監督が登場した。

阿部寛演じる主任研究員が、雪山に隠された生物兵器(ウイルス)を探すサスペンス。正義感あふれるスキー場のパトロール隊員を演じた大倉は、「(役柄は)自分とは違う。自分だったら困ってる人がいるようなところに行かないですし、家からも出ないので、正義感あるかどうかもわからないです。バイクの免許を持っているので、スノーモービルの運転はスムーズだったんですけど、スキーだけは苦労しましたね。スノーモービルは勝手に動いてくれる。スキーは勝手には動くんですけど、勝手に止まれないので、大変でしたね。はい」と撮影時の苦労を話し、会場をわかした。

サスペンスである一方、バラエティ番組『サラリーマンNEO』や連続ドラマ小説『あまちゃん』の吉田監督が手掛けた本作。大倉は、「(試写を)観終わって、こんなにコメディだったんですかって。サスペンスだと思ってたんですけど、こんなにもか、と。ハラハラ・ドキドキ感もありつつ、笑いが出る映画」と評した。映画は11月26日から公開される。

(Lmaga.jp)

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