【天皇賞】バリアシオン復活V後も順調

 「天皇賞・春・G1」(5月4日、京都)

 左前浅屈腱炎の重症を乗り越え、復帰3走目の日経賞で実に2年11カ月ぶりの勝利を挙げたウインバリアシオン。「今回の放牧帰りからは汗取りをすることもなく体が絞れるようになった。2度レースを使ったことで競馬勘が戻ってきたんでしょうね」と竹邑厩務員は手応えをつかむ。

 G1で3度の2着があるが、いずれも同世代のオルフェーヴルに阻まれた。「まだまだ若いものには負けられない」と悲願のG1制覇へ古豪健在をアピールする構えだ。なお、27日の東京で岩田が騎乗停止となり、鞍上は未定となっている。

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