清水富美主演 映画「暗黒女子」予定通り公開決定

 宗教団体「幸福の科学」に出家し、宗教家として「千眼美子」の法名で活動することを表明した女優・清水富美加(22)の主演映画「暗黒女子」が、当初の予定通り4月1日に公開されることが15日、共同配給する東映とショウゲートから発表された。

 21日に都内で行われる完成披露舞台あいさつも開催され、ダブル主演のもう1人、飯豊まりえ(19)ら、清水をのぞく主要な出演者6人が登壇する予定。今後も主演の1人が不在のまま宣伝を続けるとあり、関係者は「(清水は)1月末には『宣伝、頑張ります!!』とやる気を見せてくれていたのですが…。前を向いてやるしかない」と気持ちを切り替えていた。

 清水の出家騒動により公開を協議していた新作は、セレブ女子高の文学サロンを舞台に、学園のマドンナ(飯豊)の死の謎を親友のヒロイン(清水)らが自作の小説で推理していくミステリー。清水が体調不良を理由に7日以降の仕事を休んでいることから、8日に予定していた取材日がなくなるなど、すでに宣伝戦略には大きな影響が出ている。

 他2本は協議中

 主演作「笑う招き猫」(4月29日公開)、ヒロインを演じた「東京喰種」(7月29日公開)は今後へ向けて協議を続けている。

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