箱根駅伝Vの青学大マネ 6年前に先天性QT延長症候群 診断の主治医へ投稿「先生に届け~!」
箱根駅伝で3連覇を飾った青学大の徳澄遼仁マネジャー(4年生)が6日、Xを更新。「主治医だった林先生へ」と思いをつづった。
徳澄マネジャーは「6年前、先天性QT延長症候群と診断いただいた徳澄遼仁です。絶望の淵に立たされていた私に寄り添ってくれた先生の優しさには本当に感謝しかありません」と投稿。献身的にチームを支え「おかげさまで元気に大学時代をすごし、無事目標の箱根駅伝で優勝できました」と報告した。
今後について「しっかり薬飲んで、社会人も頑張ります!」と抱負。「覚えてくれてるかな。留学行かれて4年以上、連絡取れなかったから、先生に届け~!SNSってこういう使い方もできるのね笑」と記した。
徳澄のインスタグラムには「朝練中ぶっ倒れて6年」「陸上競技を引退して6年」「箱根優勝チームの主務を目指し始めて6年」という投稿もあり、病気発症後の目標を見事に達成した。
◆先天性QT延長症候群…生まれつき心臓の電気活動に異常があり、心電図の「QT間隔」が通常より長くなる。失神や命に関わる不整脈を引き起こす。





