「スケールにビックリ!」「太っ腹」NY駅伝初優勝のGMO・熊谷代表がビッグな褒賞金報告「選手一人一人に1000万円支給」に驚きの声「凄すぎる」来季は黒田朝日も加入
GMOインターネットグループの熊谷正寿代表が6日、自身のXを更新。グループの新年会において元日のニューイヤー駅伝を制した駅伝チームの優勝祝いを行ったことを報告。「選手一人一人に優勝賞金1000万円を支給 来年も連勝するお約束を頂きました!」とビッグな褒賞金を授与したことを明かした。
コメント欄などでは「1人1人?凄すぎる」、「スケールの大きさにビックリ!!そりゃ選手はよりやる気が出ますね」、「1人1人に1000万??太っ腹!」との驚きの声が集まっていた。
レースではGMOが創部10年目、7年連続7度目の出場でニューイヤー駅伝悲願の初優勝を飾った。4時間44分00秒の大会新記録。20年旭化成の4時間46分07秒を大幅に更新した。
1区で世界選手権マラソン代表の吉田祐也が9位につけると、2区今江勇人、3区鈴木塁人、4区テモイ・マイケルが区間2位の走りで先頭へ。
5区では元青学大エースのルーキー、太田蒼生が従来記録を36秒更新する46分00分の区間新記録の圧巻の走りで独走。6区で嶋田雄大が昨年の自身の記録を23秒更新する32分27秒の区間新記録で優勝を決定的にした。最後はアンカーの青学大出身のルーキー、鶴川正也が安定した走りで歓喜のゴールテープを切った。
来年4月には今年の箱根駅伝5区で異次元の区間新記録をマークし“シン・山の神”となった青学大の黒田朝日も入社予定。さらなる“大砲”を加え、連覇への道を歩む。





