シャーロット離婚公表後初登場「幸せです」 新恋人質問は関係者が遮る

新恋人の存在を認めたシャーロット・ケイト・フォックス=横浜市・ブリリア ショートショート シアター(撮影・三好信也)
新恋人の存在を認めたシャーロット・ケイト・フォックス=横浜市・ブリリア ショートショート シアター(撮影・三好信也)
新恋人の存在を認めたシャーロット・ケイト・フォックス=横浜市・ブリリア ショートショート シアター(撮影・三好信也)
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 NHK連続テレビ小説「マッサン」のヒロインを務めた米女優シャーロット・ケイト・フォックス(31)が10日、横浜市内で行われた短編映画「一粒の麦」(16日公開)の完成会見に出席した。シャーロットは昨年12月に離婚を発表しており、この日は離婚発表後初めての公の場となった。

 シャーロットは昨年12月16日、「実は今年のはじめ、私と夫は別れました」と舞台スタッフである米国人の夫と2016年初頭に離婚していたことを公表した。その後、一部週刊誌では、日本生まれのカナダ人クォーターで、“ライフコーチング”を職業とする新恋人の存在も報じられ、所属事務所も交際を認めていた。

 この日は報道陣から新恋人と離婚について質問され、一瞬驚いた顔。その後は笑顔も見せたが、関係者が遮り質問に答えることはなかった。終了間際には「(質問に答えず)ごめんなさいね」と報道陣に向かってペコリ。去り際に「幸せですか」と問われると、満面の笑みで「幸せです」と答えた。

 映画はフランスから「日本で最初のパンのレシピ」を探すために来日したパン職人・絵里子(シャーロット)と横浜にある老舗ベーカリーの店主・本多三十郎(柄本明)の交流を描いた、約18分の短編。撮影は昨年10月にわずか1日で行われたが、シャーロットは「みんなですごく楽しんで撮影しました。大変ではなかったです」と振り返った。

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