M-1王者ら絶賛「天才。神の子」不祥事会見すら伝説に「戻ってきて愛される」井口浩之「結構なことをしましたらからね」「こういう人って、なかなかいない」

 テレビ朝日系「耳の穴かっぽじって聞け!」が5日に放送され、ウエストランドの井口浩之、とろサーモン・久保田かずのぶがMCを務めた。

 この日は「2026年に本音を聞いてみたいキャスティングプレゼン」を進行した。久保田は2017年に、井口は2022年にM-1優勝。王者2人が、ゲストに招いて本音を直撃してみたい芸人を明かした。

 井口は「天才だと思う。ずっと、おもしろい。天性の愛され力」と絶賛しながらピン芸人・狩野英孝を指名。「とにかく愛され力がスゴいじゃないですか?結構なこと(スキャンダル)をしましたらからね。でも、もう、芸人仲間も好きだし。スタッフさんからも愛されてるし、で、見ている人からも愛されているし。何度か、いろんなスキャンダルあっても全然、ずっと、また戻ってきてやってる。こういう人って、なかなかいない」と話した。

 久保田も「何か守られてるよな…。何か。スゴいよな。何があっても。ちゃんと大喜利とかも強いんだよ。実は」と芸人としての能力が純粋に高いことにも敬意を示した。

 久保田は「神の子どもやねん…。この人は神様の子ども」と感心。狩野の実家が神社であることに触れて「神社のトイレが詰まったときに、ずっと1人でトイレの処理をしてたらしい…。そういうのもスゴいやん。聞いたことないエピソードがバンバン出てきたりするから」と話していた。

 狩野は2017年に女性問題の不祥事で会見したが、記者らの質問に滝のような汗を流しながら懸命に対応。らしい天然発言と相まって、世間の批判やバッシングを最小限に抑えた。芸人らの間では不祥事会見の「お手本」「伝説」と評する声も多い。

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