さいたま国際マラソンの招待選手を発表

 「陸上・さいたま国際マラソン」(11月15日、さいたまスーパーアリーナ発着)

 日本陸連は19日、リオデジャネイロ五輪女子マラソン日本代表選考会を兼ねた、さいたま国際マラソンの招待選手として、元日本記録保持者で36歳の渋井陽子(三井住友海上)や11年世界選手権代表の中里麗美(ニトリ)ら16人を発表した。

 昨年限りで終了した横浜国際女子マラソンの後継としての第1回大会で、最初の国内選考会となる。海外勢は2時間19分34秒の記録を持つルーシー・カブー(ケニア)らが名を連ねた。

 代表枠は最大3で世界選手権7位の伊藤舞(大塚製薬)が既に決まっている。来年1月の大阪国際女子と3月の名古屋ウィメンズを含めた国内の各選考レースの日本勢3位以内が選考対象。日本陸連が設定した2時間22分30秒を突破した選手の中から1人は優先して選ばれる。

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