広島が宮崎・日南でキャンプイン テーマはフィジカル強化 新井監督「エンジンを大きく」 初日はシート打撃を予定 午後からはウエートトレーニングも
広島の秋季キャンプが5日、宮崎県日南市の天福球場で始まった。新井貴浩監督(49)は練習開始前にテレビ取材に応じ、「体をいじめるキャンプにしたい」と意気込んだ。
初日は午前中にシート打撃が予定されており、斉藤汰、佐藤柳、斉藤優、赤木らが登板予定。午後からは打撃ローテ、ウエートトレーニングなどがメニューに組み込まれている。フィジカル強化をメインテーマに掲げる今秋。指揮官は、「体を鍛えてエンジンを大きくすることによって、今まで対応できなかったボールに対応できたり、球際が少し伸びたり、ベース際のスライディングが強くなったりする。走攻守において共通するところなので、追い込んでいきたい」と話した。
キャンプは21日まで。8日には侍ジャパンとの練習試合が予定されており、休日は9、13、17日となっている。
