広島が完敗で2位完全消滅 連勝ストップで借金「19」に 床田が今季ワースト7失点の大炎上
「阪神7-2広島」(17日、甲子園球場)
広島が大敗を喫し、2位になる可能性が完全消滅した。先発・床田寛樹投手が4回7失点で炎上した。
床田は初回にエラーをきっかけに3点を先制され、その後も流れに乗れなかった。四回には森下と大山に一発を浴びて、今季ワースト失点でマウンドを降りることになった。好相性だった阪神に打ち込まれ、5敗目を喫した。
打線は相手先発・高橋遥人を捉えきることができなかった。四回には菊池、中村奨の連打から坂倉が適時内野安打を放った。六回には大盛が6号ソロをバックスクリーンにたたき込んだが、反撃及ばなかった。
これでチームの借金は再び「19」に。連勝も2でストップした。
