広島・辰見鴻之介が代走シーズン最多盗塁のプロ野球新記録を樹立!47年ぶり快挙

記録達成のパネルを手にする辰見(撮影・石井剣太郎)
9回、二盗を決める辰見(撮影・石井剣太郎)
9回、二盗を決める辰見(撮影・石井剣太郎)
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 「ヤクルト-広島」(15日、神宮球場)

 広島の辰見鴻之介内野手が代走シーズン最多盗塁のプロ野球新記録を樹立した。代走として26盗塁となった。

 6-4の九回無死一塁から一走の代走で登場。1死後に二盗を決め、新記録。記念ボードを掲げて、場内からは拍手が注がれた。

 3日の中日戦で、1979年に藤瀬史朗(近鉄)が打ち立てた、代走でのシーズン25盗塁のプロ野球記録に並んだ。実に47年ぶりの快挙だった。

 辰見は昨年の現役ドラフトで広島に入団。移籍初年度から代走の切り札としての地位を確固たるものとした。

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