広島・床田寛樹が初の開幕投手 新井監督が明言「開幕はトコ」 プロ10年目で初の大役「絶対に緊張はすると思う。しっかりいい調整ができれば」3・27中日戦
広島の新井貴浩監督が11日、開幕投手を床田寛樹投手に決めたことを明言した。床田は節目のプロ10年目で初の大役となる。
新井監督は「開幕はトコ」と明かした。監督就任後、昨年までは春季キャンプ中に開幕投手を明かしてきたが、今年は開幕投手に関しても「横一線」の競争を強調。おのおのに内容と結果を求め、キャンプ終了時も開幕投手について、「まだ何も決まっていません」と語っていた。
床田は2016年度のドラフト3位で広島に入団。昨季は26試合に登板し、3完封を含む9勝12敗、防御率3・15の成績を残していた。「絶対に緊張はすると思う。しっかりいい調整ができればいい」と語った。
広島は昨年、森下暢仁が阪神を相手に開幕投手を務めて敗れた。今年の開幕戦は3月27日・中日戦(マツダ)。新井政権では初となる開幕戦白星へ床田が導く。





