中日・柳が開幕投手!自身2度目 侍ジャパン戦4失点も井上監督信頼不変
中日の柳裕也投手(31)が、27日の広島戦(マツダ)で自身2度目の開幕投手を務めることになった。1日のオープン戦・DeNA戦後に井上一樹監督(54)が公表した。試合は9-2で快勝した。
プロ10年目を迎えた柳は、今季実戦初登板となった2月19日の練習試合・日本ハム戦(北谷)で2回を6人でピシャリと抑えた。同27日の野球日本代表「侍ジャパン」の壮行試合では2イニングを投げて2被本塁打、4失点を喫したが「いい球も悪い球もあった。切り替えて頑張りたい」と振り返ったように、井上監督も「評価がぐんと下がったということはない」と信頼は不変だった。
今季の先発投手陣の軸として期待される高橋宏、金丸の両投手が侍ジャパンに選出され、シーズン開幕に間に合うか不透明な状況。21年に最優秀防御率、最多奪三振の投手2冠に加え、ベストナイン、ゴールデングラブ賞を受賞した柳に白羽の矢が立った形だ。




