広島がオープン戦5連敗 開幕投手候補の森下が4回3失点 極寒のハマスタが影響か最速145キロ 打線はわずか1得点
「オープン戦、DeNA6-1広島」(10日、横浜スタジアム)
広島がオープン戦5連敗となった。
開幕投手の有力候補である森下が先発し、4回8安打3失点。初回に筒香に左翼席への逆転2ランを浴び、三回には宮崎に左前適時打とされた。予定されていた4イニングを投げきったが、毎回安打を食らう結果となった。試合開始時の気温は5度という厳しい環境下で最速は145キロにとどまった。
打線は相手先発・デュプランティエから初回に1点を先制した。体調不良から復帰した菊池が先頭で左翼への二塁打を放つと、次打者・中村奨が犠打。3番のドラフト1位・平川(仙台大)が左前への先制適時打とした。平川は7日の試合で右膝に自打球を受けて翌日の試合を欠場していたが、この日は2安打を記録。オープン戦の打率は・367となった。
広島はここまでのオープン戦で2勝7敗となった。





