広島・床田、開幕ローテへ前進の4回1安打無失点
「オープン戦、ヤクルト-広島」(17日、神宮球場)
先発した広島の床田寛樹投手(26)は56球を投げ、4回1安打無失点と好投した。
初回を三者凡退。二回に先頭の村上に遊撃への内野安打で出塁を許したが、2死一塁からけん制でアウトにした。
三回には2四球を与え、2死一、二塁と初めて得点圏に走者を進められたが、青木を二ゴロに打ち取り、無失点に切り抜けた。
開幕ローテは開幕投手・大瀬良、九里、森下が確定。残り3枠となった開幕ローテ入りに向けて大きくアピールした。




