広島が5連勝で交流戦同率首位!鈴木12号先制2ラン 岡田は6勝目

今季6勝目を挙げ、広島・今村猛とハイタッチを交わす広島・岡田明丈(左)=札幌ドーム(撮影・出月俊成)
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 「交流戦、日本ハム3-5広島」(8日、札幌ドーム)

 セ・リーグ首位の広島が逃げ切り、5連勝。オリックスが負けたため、ソフトバンクと3チームが7勝2敗となり交流戦首位に並んだ。

 初回2死から丸が遊撃内野安打で出塁すると、鈴木が左翼席へ12号先制2ラン。五回には2死一、二塁から丸の右中間2点適時二塁打で加点した。

 日本ハムは六回にレアードの適時打で反撃。八回にはジャクソンを攻め、杉谷とレアードの連続適時打で1点差とした。しかし、広島は九回に1死三塁から会沢の右犠飛で突き放した。

 先発の岡田が七回途中1失点で6勝目。九回を締めた今村が11セーブ目を挙げた。

 岡田は「野手が守ってくれたんで、すごく投げやすかったです。良かったと思います。ストレートが走っていたと思うんで変化球もよかった」と振り返った。初回に鈴木の2ランで先制点をもらい「すごく楽になりました」と話した。

 広島は昨年の日本シリーズで本拠地・広島で2連勝して札幌に乗り込んできたが、3連敗を喫したことで日本一を逃した。屈辱を味わった札幌の地で3連勝。9日からは仙台に移動してパ・リーグ首位の楽天と“頂上決戦”に挑む。交流戦首位に並んでいるオリックス、ソフトバンクとの争いから抜け出すために連勝街道を続ける。

 日本ハムは5連敗。先発浦野は今季初黒星を喫した。

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