広島が広島市民球場の記念碑除幕式 連覇の誓い新たに

セリーグ優勝記念碑揮ごう除幕式に参列した(右から)広島・緒方孝市監督、松田元オーナー、松井一實広島市長、湯崎英彦広島県知事、小窪哲也=旧広島市民球場跡地(撮影・吉澤敬太)
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 広島は5日、セ・リーグ優勝を祝う「勝鯉の森」記念碑揮毫(きごう)序幕式を広島市内の旧市民球場跡地で行った。

 松田元オーナー(65)、緒方孝市監督(47)、選手会長の小窪哲也内野手(31)らが参加し、広島市の松井一実市長(63)も出席した。「どうぞ」の掛け声で石碑の序幕を行うと、見守ったファンから歓声と拍手が沸き起こった。

 緒方監督は「入団してからこの市民球場で育ててもらった。毎日この石碑を目にしていましたが、そこに今シーズンの優勝、歴史を刻み込めて本当によかった」と感謝の言葉を述べた。

 さらに「現在の選手はこの石碑を知らないので、ぜひ伝えていって来シーズンのモチベーションにしてもらいたい。2年連続の優勝、さらには日本一を目指してチーム一丸となって頑張っていきたいと思います」と来季への意気込みを口にした。

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