カープ先制 丸、ルナが連続タイムリー

1回、丸の適時打で生還した田中広(2)を迎える広島ナイン=甲子園
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 「阪神-広島」(8日、甲子園球場)

 広島が、阪神先発・能見の立ち上がりを攻め、初回に2点を先制した。

 先頭の田中が初球を捉え中前打で出塁。1死一塁で、丸が同じく初球を振り抜き右越え適時二塁打を放った。相手の守備が乱れる間に三塁を陥れた。

 丸は「初球からしっかりと仕留められた」とニンマリ。昨季の対戦成績は打率・154と相性は良くなかったが、苦手意識を振り払う一打を放った。

 勢いは止まらず、1死三塁からルナがカットボールをコンパクトに振り抜き、三遊間を破る左前適時打。「三塁の場面だったので、バットに当てて何かアクションを起こそうと思っていた。間を抜けてくれて良かった」と振り返った。 昨季、広島は阪神に15勝8敗と勝ち越したが、能見には2勝5敗と苦しめられた。しかしこの日は、初回の攻撃で、先発のドラフト2位・横山(NTT東日本)を援護した。

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