菊池の左犠飛で1点差に迫る
「広島-DeNA」(25日、マツダスタジアム)
広島は2点ビハインドの八回、菊池の左犠飛で1点差に迫った。井納から代わった三上を前に、先頭の代打・天谷が四球で出塁。続く代打・安部は三振に倒れたが、この間に二盗を決めると、続く田中の打席で暴投と四球で、1死一、三塁。
ここで菊池が、カウント2-1から4球目、内角低め142キロの直球を狙った。フェンス手前の左犠飛で三走の天谷が生還。反撃となる今季チーム初得点が生まれた。菊池は「打ったのはストレート。いい所で最低限の仕事ができました」と振り返った。




