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競馬ギガ盛ブログ「キーンランドCといえば函館滞在馬でしょう」(8月22日)

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 栗東・井上です。先週の土曜は小倉競馬場でラジオ関西の解説(GOGO競馬サタデー)でした。屋外で強烈な直射日光を浴びながら、クーラーなしの2時間はさすがにキツイ…。腕も顔も赤く日焼けして、頭もボーッと。温度計に目をやると34度ですからね。番組内の馬券プレゼントが的中したので報われましたが、ハズれていたら、ダートコースにラクダの幻覚が見えていたことでしょう。

 ここから2週間は、あのうだるような暑さから解放される!そう、北海道出張です。ところが…。函館も暑い!10日に函館史上1位の気温を記録したのは知っていましたが、大阪や小倉と変わらんやん。こちらも余裕の30度超え。火曜朝も函館競馬場で取材しましたが、調教開始の早朝4時25分から既に暑かった。

 流した汗が無駄にならないよう、馬券に役立つ情報をお届けしましょう。週末の札幌は土日とも雨予報。先週の芝の感じだと馬場状態はかなり悪化しそうです。キーンランドCに出走する函館滞在馬は5頭ですが、雨予報にも陣営が前向きだった3頭をピックアップしましょう。

 まずは火曜に追い切ったジュビリーヘッドです。「前回の追い切りの時、函館芝がすごく悪かった。ボコボコしていて。ノメらなくてしっかりと走れていたので、こなせないことはない。道悪はどの馬もマイナスに働く。どれだけマイナスが少ないか、なんです。馬場が悪くて速く走れる馬はいないですから」と藤巻助手でした。こちらは4走前のカーバンクルSを稍重で勝っています。

 ゾンニッヒ陣営も前向きです。塩津助手は「ハミに頼って走るタイプじゃないし、もともと頭が高い走りなのでノメる心配はない。時計が速いのは嫌だったので、いいと思いますよ」と道悪を歓迎します。前走の青函Sが稍重でV、小倉の未勝利戦勝ちは重馬場でした。

 前走を1分7秒4のコースレコードで勝ったシュバルツカイザーはどうでしょう。15年にエポワスが記録したタイムを8年ぶりに更新しました。割引では?と思いましたが、松浦助手からは意外な回答です。「重心がブレないし、ソーヴァリアントもそうだけど、荒れた馬場を苦にしない。晴れてもいいし、雨ならなおいいって感じです。本来だったら時計勝負がどうかと思っていたけど、前走のような競馬ができるのが分かったので。走法から馬場を気にしないんです」とウエルカムな様子。先週の札幌記念で稍重をこなし、3着だったソーヴァリアントまで出されては疑いようがないですね。

 キーンランドC出走の函館滞在馬と同じく、ワタクシも水曜の午後に札幌へ移動します。実はこのレース、函館で調整し、レース4日前の水曜に札幌へ移動した馬が2年連続で勝っているんですよ。札幌滞在馬の様子も気になりますが、“荒れた馬場&道悪を歓迎する函館滞在馬BOX”は買いたいと思います。

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