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競馬ギガ盛ブログ「おもしろくないG1回顧録117」(6月17日)

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 どうも、面白くない記者の小林です。まずはどうでもいい記者の宝塚記念予想結果からです。1着△メイショウタバル、2着◎ベラジオオペラ、3着△ジャスティンパレスで、印の上では外れですが、馬券は馬連と3連単の2着固定が的中しました。

 勝ったメイショウタバルは3馬身差の快勝でした。12番枠から自然の形でハナを奪って、レースラップ前半5Fの通過は59秒1といい流れでレースを運びました。3角過ぎから2着ベラジオオペラが進出してきて、プレーシャーを受ける形となりましたが、手応えは十分だったので、直線でもスピードは衰えることなく、そのまま押し切りました。

 今年から開催時期が2週間早まったことにより、過去との比較で同じ稍重でもそこまで悪い馬場ではありませんでした。道悪のスタミナ勝負ではなく、スピードも要求された馬場です。メイショウタバルにとっては絶好の条件でした。この馬を語るのにポイントとなるレースは毎日杯です。1分46秒0とかなり優秀な時計を重馬場で記録して、ポテンシャルの高さを示しました。上がり時計はかかり気味で、全体時計が速いという馬場と展開で真価を発揮しており、今回と似ています。

 毎日杯がかなりレベルの高かったレースだったので、いつかはG1を勝つだろうと思っていましたが、その後はコントロールが利かずにハイペースで逃げて、最後に失速してしまうレースが続いていました。しかし、ドバイターフでは着順こそ5着でしたが、後続のプレッシャーを受けながらもしっかり折り合って、最後まで走り切りました。2戦続けてこのような走りができたことは収穫で、精神面でも成長しています。舞台を選ぶタイプでしょうが、今後のG1でも注目です。

 レース後に後悔とうれしさが同居するような感情になりました。メイショウタバルは記者が今年の宝塚記念で好走するだろうとイメージした馬に当てはまっていました。ただ、印は△。当初は○▲候補でしたが、最後に評価を落としてしまいました。そんな後悔と、馬券プレゼントに成功して読者の方に貢献できたうれしさです。

 今年の上半期G1が終了して、トータル収支はマイナス21550円となり、プラス収支が見えてきました。まだマイナスとはいえ、秋に向けて視界が明るくなった今年の宝塚記念でした。

 【宝塚記念】

〈3連単〉

 1着固定1→2、15、7、12、13、17 各100円

 2着固定1→2、15、7、12、13、17 各100円

〈馬連〉

 1-2、15 各1000円

 1-7、12、13、17 各500円

 購入額 10000円

 払戻金 139400円

 【G1回顧録トータル収支】

 マイナス21550円

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