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【キーンランドC】パンジャタワー 春のG1では惜敗続きも連覇へデータ全項目クリア

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 「キーンランドC・G3」(23日、札幌)

 データ班はパンジャタワーをイチ推し。春のG1では惜敗が続いたものの、1年ぶりの勝利へ数字が後押しする。

 ▼傾向(過去10年)

 サマーシリーズ創設に伴い、06年に1000万特別から重賞に昇格。

 ▼人気       

 1番人気〈3・1・0・6〉

 2番人気〈3・4・1・2〉

 3番人気〈1・0・3・6〉

 4番人気〈0・2・1・7〉

 5番人気〈1・0・1・8〉

 ▼所属       

 美 浦〈4・3・4・47〉

 栗 東〈6・7・6・76〉

 ▼ステップ     

 函館SS〈3・2・2・27〉

 NHKマイルC〈2・0・0・3〉

 ヴィクトリアM〈1・1・0・1〉

 葵S〈1・1・0・3〉

 アイビスSD〈1・0・1・9〉

 OP競走〈3・4・2・58〉

 準OP〈0・1・1・4〉

 勝ち馬9頭が芝1200メートル戦かマイルG1から参戦。同7頭が中9週以上の間隔だった。

 ▼前走内容     

 勝ち馬全頭が1桁着順かつ、負けても0秒8差以内だった。また、同7頭が5番人気以内。

 ▼性齢       

  3歳馬〈3・3・1・16〉

  4歳馬〈3・4・5・25〉

  5歳馬〈3・3・2・39〉

  6歳馬〈0・0・1・23〉

 7歳以上〈1・0・1・21〉

 3~5歳馬が中心。牝馬は〈5・3・6・44〉と活躍。

 ▼距離実績     

 勝ち馬7頭に芝千二重賞で連対実績があった。

 ▼決め手      

  逃 げ〈1・2・2・5〉

  先 行〈3・4・3・26〉

  差 し〈5・3・4・46〉

  追 込〈1・1・1・47〉

 勝ち馬9頭が前走の4角(直線競馬出走馬は残り3F地点)を2~7番手で通過していた。

 ▼注目馬 全項目クリアはパンジャタワーとエイシンディードの2頭。過去10年で3歳馬が3勝しているが、斤量の軽い牝馬&G1勝ちの実績がある牡馬のみ。ここは57キロを背負いながら、古馬相手に強い競馬をした昨年の覇者パンジャタワーを上位に取りたい。(記録室)

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