1. ホーム
  2. うま屋

NEW

【京都大賞典】11番人気エコロディノスが重賞初制覇でキタサンブラックと父子V達成 デビュー4年目田口貫太JRA重賞初制覇「なかなか勝てなかったですが、勝てて良かった」

京都大賞典を制したエコロディノス(撮影・石湯恒介)
京都大賞典を制したエコロディノス(撮影・石湯恒介)
京都大賞典を制したエコロディノス(撮影・石湯恒介)
京都大賞典を制したエコロディノス(撮影・石湯恒介)
力強く抜け出すエコロディノス(左から2頭目)=撮影・石湯恒介
力強く抜け出すエコロディノス(左から2頭目)=撮影・石湯恒介
力強く抜け出すエコロディノス(左から2頭目)=撮影・石湯恒介
力強く抜け出すエコロディノス(左から2頭目)=撮影・石湯恒介
力強く抜け出すエコロディノス(左)=撮影・石湯恒介
力強く抜け出すエコロディノス(左)=撮影・石湯恒介
JRA重賞初勝利を挙げた田口貫太(撮影・石湯恒介)
JRA重賞初勝利を挙げた田口貫太(撮影・石湯恒介)
大久保龍志師(左)と握手を交わす田口貫太(撮影・石湯恒介)
大久保龍志師(左)と握手を交わす田口貫太(撮影・石湯恒介)
JRA重賞初勝利を挙げた田口貫太(中央)=撮影・石湯恒介
JRA重賞初勝利を挙げた田口貫太(中央)=撮影・石湯恒介
続きを見る

 「京都大賞典・G2」(4日、京都)

 11番人気のエコロディノスが、4角先頭の形から鮮やかに抜け出し、重賞初制覇を飾った。鞍上の田口はデビュー4年目にして、うれしいJRA重賞初Vとなった。同馬は10年前の覇者キタサンブラックの産駒で見事に父子制覇達成となった。2着は8番人気のマイネルエンペラーで、3着は2番人気アクアヴァーナル。3連単は35万7300円の波乱となった。連覇が懸かっていた3番人気ディープモンスターは4着。天皇賞・春覇者ヘデントールは5着だった。勝ち時計は2分24秒0(稍重)。

 うれしいJRA初タイトル奪取となった田口は「まずはエコロディノスの依頼をいただいたオーナー、調教師に感謝したいと思います」と頭を下げ、「なかなか勝てなかったですが、こうして勝てて良かったです。一緒に乗っていた(松本)大輝さんや、帰ってきてからも(今村)聖奈さん、(角田)大和さんたちが“おめでとう”と言ってくれてホッとしました」と喜びを噛みしめた。

 「大久保先生からは“先入観なく乗ってくれ”と言われました。長距離のレースなのでリズムを大事に乗りました。1コーナーまでかむところがあったのですが、向正面からリラックスして(坂の)下りもうまく走ってくれてそれが最後の伸びにつながったと思います。最後は何とか頑張ってくれと思って追っていました」と振り返った。

 この勝利で天皇賞・秋(11月1日・東京)の優先出走権を獲得。今後の路線は未定だが、さらなる飛躍が期待される4歳馬に「心肺機能が強いし、長くいい脚が使えるので自分の持ち味出せればやれる馬だと思います」と太鼓判。「僕自身も初重賞を勝つことができましたが、まだまだこれからも重賞を勝っていきたいと思っています」と力を込めた。

記事をシェアする
twitter
facebook
line
hatena

編集者のオススメ記事

ニュース

ホウオウビスケッツを差し切ったセイウンハーデス(手前)

NEW 2026.10.4

【毎日王冠】5番人気のセイウンハーデスが重賞3勝目 3歳馬勢は2番人気ライヒスアドラーの5着が最高

 「毎日王冠・G2」(4日、東京) 5番人気のセイウンハーデスが重賞3勝目を飾った。…

一覧を見る

馬体診断 - スプリンターズS

スターアニス

スプリンターズS

フリッカージャブ

スプリンターズS

パンジャタワー

スプリンターズS

ウインカーネリアン

スプリンターズS

レッドモンレーヴ

スプリンターズS

ワールズエンド

スプリンターズS

ルガル

スプリンターズS

ピューロマジック

スプリンターズS

ママコチャ

スプリンターズS

エーティーマクフィ

スプリンターズS

スターアニス

フリッカージャブ

パンジャタワー

ウインカーネリアン

レッドモンレーヴ

ワールズエンド

ルガル

ピューロマジック

ママコチャ

エーティーマクフィ

有力馬次走報

一覧を見る

  1. 競馬新聞「馬サブロー」

的中速報

10月3日 京都3R

3連単
707,280円的中!

小田穂乃実

小田穂乃実

10月3日 京都12R

3連単
71,530円的中!

刀根善郎

刀根善郎