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【フェブラリーS】ダブルハートボンド 迫力満点の脚取り 坂井手応え「イメージ通りの完璧な追い切り」G1連勝へ

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 「フェブラリーS・G1」(22日、東京)

 昨年のチャンピオンズC覇者ダブルハートボンドは18日、栗東坂路で最終リハ。迫力満点の脚取りで駆け上がり、前走からのさらなるパワーアップを印象づけた。G1連勝へ向けて文句なしの態勢だ。連覇を狙うコスタノヴァは美浦Wで3頭併せ。抜群の気配で併入フィニッシュを決め、順調ぶりをアピールした。

 坂井を背に栗東坂路で単走追い。全身を目いっぱい使った迫力満点の動きを披露し、楽な手応えのまま4F51秒9-37秒7-12秒3を計時した。あふれんばかりの前進気勢がありながらも抑えはしっかりと利いていた。以下、一問一答。

 ◆大久保龍志調教師 

 -追い切りの感触は。

 「坂井騎手はすこぶる順調と言ってくれました。馬の方がハミを取っていく感じでしたし、前走よりも状態は上かなと思います」

 -チャンピオンズCでG1初制覇。圧巻の内容だった。

 「調教師席からは負けたように見える角度で、正直負けたかなという感じでした。リプレイを見ると前に出ていて。うれしかったですね」

 -今回の調整過程は。

 「前走後はしっかりケアしたいと思い、(滋賀県の)ノーザンファームしがらきに放牧に出しました。馬の回復も順調ということで、フェブラリーSから逆算して4週前に入厩しました」

 -5歳になり成長を感じる部分は。

 「初出走の時よりも馬体にメリハリが出て、トモの大きさが変わってきていますね。順調に成長しているかな」

 -初めての舞台。見通しは。

 「ダブルの気性であれば距離が短くなるのは戦いやすいのかな。1週前追いでは引っ掛かるくらいのいい手応え。前走時にはなかったものなので、今回マイルになるにあたっていい傾向なんじゃないかな」

 ◆坂井瑠星騎手   

 -サウジCでは史上初の連覇を達成。

 「うれしさよりも、ホッとした気持ちが大きかったですね」

 -前走を振り返って。

 「デビュー戦からずっとコンビを組ませていただいていて、一緒にG1を勝てたということがうれしかったです。着差はわずかでしたが、勝ち切れたことに意味があったと思います」

 -最終追いの感触は。

 「イメージ通りの完璧な追い切りでした。前走時の最終追いではあまり手応えが良くなくて半信半疑でしたが、今回は良かったです」

 -この馬の強みは。

 「牝馬らしくいいスピードがありますし、フットワークもいい。並んだ時に前に出る勝負根性もありますね」

 -意気込みを。

 「距離自体は問題ないと思います。芝スタートや輸送競馬、ワンターンと、G1で初めての条件が多く厳しいかなと思いますが、乗り越えてくれるんじゃないかなと期待しています。この馬の力を出し切れれば」

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