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【フェアリーS】ブラックチャリス 重賞初V 母の無念・桜花賞へ大きな一歩 また津村!「30代最後に金杯、40代最初に重賞を勝てた」

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 「フェアリーS・G3」(11日、中山)

 また津村だ。26年開幕の中山金杯を制した絶好調男が、初コンビのブラックチャリスを重賞初Vに導いた。

 中山マイルでは不利な外枠15番からのスタート。だが、抜群の好ダッシュを決めるとスムーズに好位へ。「スッと自分から行ってくれて、いいポジションが取れた。(最初のコーナーまでに)折り合いもつきました」とスタートセンスを絶賛。キャリア4戦目で初めてのマイル戦ながら、最後まで脚を伸ばしてメンバー最速の上がり3F35秒1の末脚を発揮。ゴール前で大接戦となった3頭の争いを際どく制した。

 「最後は少し苦しくなったけど、よく頑張ってくれました」と根性娘をたたえた鞍上は、5日に40歳の誕生日を迎え、2センチ差で勝った中山金杯に続き2週連続で僅差での重賞V。「30代最後に金杯を勝ち、40代最初に重賞を勝てた」と笑顔が絶えなかった。

 前走のファンタジーS4着は右前の落鉄と敗因は明白だっただけに、武幸師は巻き返しに成功してホッとした表情。今後については「馬のケアをしてから、また考えます」と慎重に語るにとどめた。同師が管理した母ゴールドチャリスは21年桜花賞を抽選で除外され、クラシックの舞台に立てなかった。母の無念の分まで、孝行娘が大舞台へ羽ばたく時が確実に近づいている。

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