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前走7馬身差Vのマイユニバースは武豊で菊花賞へ 武幸師とJRA・G1で8度目兄弟タッグ 横山典はヤマニンブークリエで菊花賞へ

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 九十九里特別(2勝クラス)を、後続に7馬身差をつける圧巻のパフォーマンスで逃げ切ったマイユニバース(牡3歳、栗東・武幸)が、武豊騎手(56)=栗東・フリー=とのコンビで菊花賞(10月26日・京都)に向かうことになった。管理する武幸師が3日、明らかにした。

 武幸師は「競馬の後は角馬場で乗っていましたが、きょうから坂路での調教を開始します」と説明。この日は、栗東坂路を4F70秒0-51秒2-16秒3でゆったりと駆け上がった。

 武豊と武幸師の“兄弟コンビ”でのJRA・G1挑戦は、2024年にセキフウで挑んだフェブラリーS(3着)以来、1年8カ月ぶり。ウォーターナビレラ(21年阪神JF3着、22年桜花賞2着、オークス13着、秋華賞12着)、ライトクオンタム(23年桜花賞8着)、タッチウッド(23年皐月賞13着)を含め、今回が8度目の挑戦となる。

 前走でコンビを組んでいた横山典弘騎手(57)=美浦・フリー=は、自身が騎乗してセントライト記念2着で優先出走権を獲得したヤマニンブークリエ(牡3歳、栗東・松永幹)で菊花賞に臨む予定。

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