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【地方競馬】エンプレス杯 テンカジョウが接戦を制して大金星の重賞3勝目!NHKマイルCに続き松山が武豊を退けた

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 「エンプレス杯・Jpn2」(14日、川崎)

 早めに動いた2番人気のテンカジョウが接戦を制して大金星の重賞3勝目。連覇と無傷9連勝を狙った単勝1・2倍のオーサムリザルトは、猛追及ばず頭差2着。3着に3番人気の先行したアンモシエラが粘り、JRA勢が上位を独占した。

 また松山だ。テンカジョウと2度目のコンビで“絶対女王”を封じた。アンデスビエントの大逃げで始まった女王争い。これを序盤は中団で待機。3角手前でアンモシエラが先頭を奪いに動くと、これに呼応するように外から一気に戦闘開始。末脚には絶対の自信を持つだけに、直線は内で粘るアンモシエラをラスト200メートル過ぎで楽々とかわし、最後は外から飛んできたオーサムリザルトとの息詰まる競り合いを頭差抑えた。

 先週のNHKマイルCを9番人気のパンジャタワーで制した(2着は武豊騎乗のマジックサンズ)ばかりの鞍上は、20年の関東オークス以来となる川崎での重賞2勝目に「最後は迫られたけど、しっかり押し切ってくれました。強かったですね」とパートナーの頑張りをたたえて笑顔がのぞいた。「前半は馬のリズムを整えて。大外枠も良かったし、いい形で競馬ができました。小回りも経験できたし、まだまだ伸びしろもあります」と満足そうにうなずいた。

 昨年の今頃は2勝クラスの身だったが、3連勝でマリーンCを制して重賞初制覇。その後はJpn1の壁にあたるなど3着を2度続けたが、前走の兵庫女王盃を制して再び軌道に乗っての一戦に、岡田師もゴール当初は不安げだったが、スローVTRを見て勝利を確認。ホッとした表情を浮かべた。「偉い馬です。きょうはプラス6キロ。ここに来て成長してますね。これからが楽しみ」と目を細めた。メイショウハリオで22、23年帝王賞連覇などJpn1を4勝したトレーナーは「これで選択肢も広がりました。まずは馬の状態を見ながら。秋はJBCレディスクラシック(11月3日・船橋)を目標にしたい」。成長が著しい4歳牝馬と秋に再び牝馬頂点を目指す。

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