もし野球選手という仕事がなかったら? 大谷翔平「宇宙飛行士になってみたいなって思っていた」 学校の先生は?「あまり教えるのに向いてないのかな」

 ドジャース・大谷翔平投手が2日に公開されたディップ株式会社の公式YouTubeチャンネルで同社の冨田英揮社長と対談。「もしプロ野球選手という仕事がなかった場合に経験してみたい職業」を問われ「宇宙飛行士になってみたいなってずっと思っていた。宇宙に行ってみたいと」と回答した。

 その理由について「本当にそうなのかな?見たことがないので」「もちろん(宇宙についての)知識としてはあるんですけど、実際に見て確かめてみたいなと子供の頃は思ってました」と好奇心や探究心に満ちあふれた少年時代だったと振り返った。

 冨田社長から「先生の仕事も合いそう」と提案されると、大谷は「ああ、どうですかね?」と苦笑い。「いろんないい先生に指導してきてもらったので、そこは本当に感謝ですし。逆に自分がそうできるかな?と思ったときに、多分できそうにないので。あまり教えるのに向いてないのかなとは思いますね」と自己分析した。

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