藤浪!オレを鬱陶しいと思うなよ!
2013年2月17日
金本「藤浪!オレを鬱陶しいと思うなよ!」
(一同爆笑)
金本「まあ、それがドラ1の宿命でね。物珍しさもあって、新聞ではどうしてもドラ1とかFA選手が中心になる。記者も仕事がないから(笑)、記事を作らないといけない。これは極論だけど、例えば、今年1年、1軍で登板がほとんどありませんでした。来年、2年目のキャンプがきました。そうなったら、一切、新聞に載らんから。3面か4面の鳴尾浜情報とか安芸情報で、『藤浪、2年目の飛躍』みたいな感じの記事になるから。まあそんなもんよ。この1年間、こういう取材っていうのは、ドラ1だからであってな。プロの土俵で勝ってナンボの世界ってことは(鳴尾浜で)言ったし、藤浪自身、ちゃんと分かっているよな」
‐金本氏から見て、阪神でこの先輩についていったら間違いない!という選手は。
金本「今は、みんなコツコツやっていると思う。新井のマネだけはすんなよ!とだけは言いたいけどね(笑)。やってるフリを覚えたらダメ。だけど、抜くことは大事よ。息抜きすることも大事。うまいさぼり方というのかな。オレなんか、全体練習するの大嫌いやったから。抜きまくってたからね。アップとかノックも適当にすることもあった。全部が全部、全力とかありえない。グラウンドレベルで全力でやっとったら、個人練習ができなくなる。その代わり、個人練習は一生懸命やっとったよ」







