阪神・藤川監督 4年ぶりのホーム開幕を歓迎「おそらくチャンピオン仕様のユニホームに」「ファンの方とリーグ優勝したことを分かち合いながら」
「阪神秋季キャンプ」(4日、安芸市営球場)
阪神・藤川球児監督(46)が取材に応じ、この日、NPBが27年の公式戦日程を発表し、開幕戦が2023年以来4年ぶりにホーム開幕(京セラドーム、広島戦)を迎えることに言及した。
「記憶にあまりないですね。一昨年がマツダスタジアムで去年はどこでしたっけ?(東京ドーム)全然覚えてないですね」と笑いつつ「ユニホームがまた違うのでそれは楽しみですね。おそらく、ユニホームがチャンピオン仕様のユニホームになると思うので、それを着て2年連続で戦えることが一番楽しみかなと。ファンの方とともにリーグ優勝したことを分かち合いながら開幕戦が戦えるということがタイガースの選手にとっても幸せだし、その誇りでまた戦えるのはいいこと」と歓迎した。
2カード目は工藤公康新監督が率いる中日、3カード目が松井秀喜新監督が率いる巨人と対戦。「皆さんにとにかく楽しみなゲームになるように。どのチームの監督さんも思っていると思いますので、全試合楽しんでいただけるようなゲームにしなければいけないと思います。まずはタイガースをしっかり軌道に乗せて、いいチームに、また選手のコンディション含めて仕上げていってというところですね」と、語った。
