阪神 外野手が異例!福島&西純ブルペン入り 肩強化へ福島最速133キロ、西純最速138キロ
「阪神秋季キャンプ」(2日、安芸)
阪神の福島圭音外野手(25)と西純矢外野手(25)が、野手では異例のブルペン入りで肩の強化を図った。福島は16球で最速133キロ、昨年まで投手の西純は14球で最速138キロを計測。筒井外野守備走塁コーチは送球の強化という意図を説明した。
「あえてブルペンという環境で投げさせて、出力をとにかく上げていくことが目的。しっかり投げて、肩の強化ということで取り組んでいる」
シーズン中も福島は三塁でノックを受け、何度も一塁送球をする場面があった。「投手の大変さを知った。傾斜もあるので、体の使い方は難しいなと思った」と福島。西純は「全然、良くない」と課題を再認識した。秋季キャンプだからできる異例の練習で、今後も大きなヒントを見つける。
