「秀長暗殺ENDなのか」豊臣兄弟 突然、秀長VS秀次まさかの対立 あと4年「とんでもないのブチ込んできた」「鎌倉殿以来だ」 秀次事件のはじまりか
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」第42回「北野大茶湯」が1日に放送された。
前回ラストの豊臣秀長(仲野太賀)の「今が一番ええ、そんな気がするわ」がフラグだったか、権力を手中にした豊臣家に暗雲が漂い始めた。
豊臣秀吉(池松壮亮)に取り入ろうとする甥秀次(山田涼介)が、自身の器と力量を見抜かれている秀長に抗い、秀長家が養子をとることにも異議を唱えた。
豊臣兄弟の姉で、秀次の母とも(宮澤エマ)が察して、「あんた…小一郎のことが嫌いなの?」と問うと、秀長が「違いますよ。向こうが私をお嫌いなのです」と返す、不穏な場面が流れた。
舞台は「北野大茶湯」があった1587年。秀長没年まであと4年だが、ドラマではまだ秀長の体調異変は描かれていない。
ネットでは、まさかの秀長VS秀次の不仲構図に驚き。「秀次の秀長暗殺説の流れになりそう」「秀次が秀長に対抗心燃やして、秀長暗殺(毒殺)したけど、結果的に因果応報で秀次が自滅とかの流れありそう」「主人公が毒殺されたら、鎌倉殿以来」「とんでもないifをぶち込んできた」「このままいくと秀次による秀長暗殺endなんてとんでもないエピソードができたりして」との反応が集まっている。
【DsDrama】
