阪神・藤川監督「選手に反骨心を持ってもらいたくて2年間やってきた」矢野コーチは「一緒のことを考えていると」
「阪神秋季キャンプ」(1日、安芸)
阪神の秋季キャンプが始まった。藤川球児監督(46)は「初日にしては、今までではベストかなと思います」と充実の表情を浮かべた。以下、主な一問一答。
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(TVインタビュー)
-監督として3回目の秋季キャンプ。
「選手たちの取り組みが年々良くなってきていて、表情、ユニホームの内側にある肉体も非常に鍛わっている状態と感じています」
-注目する部分は。
「選手たちにも伝えたんですけど、全て経験で、経験を得てもらうために1軍に昇格、(2軍に)降格というのをしていたわけで。自分の足りなさ、ふがいなさを経験として反発力で逆襲する、そういうところで選手たちに反骨心を持ってもらいたくて、この2年間やってきていました」
(続けて)
「そういう意味で3度目の秋季キャンプというところでは、選手の肉体、心身ともに鍛えるぞと、来シーズンに向かってという(思いに)満ちあふれている。チームの構成としては、いいところにあると思います」
(ペン囲み)
-新しいコーチも精力的に指導。
「今日は矢野コーチがメイングラウンドにいましたけど、非常に意思が合うと言いますか。少し選手がシーズンで削られたなっていうところで、戻しておかなければと思うところを矢野コーチもその後すぐ、僕が言う前に指示していた。一緒のことを考えていると。俯瞰(ふかん)で見られていると思いますし、非常にありがたいことになると思いますね」
