一体何だった? VIVANT 乃木が渡した不可解な連絡先 えっ!未回収案件 忘れてた第18話の不自然場面→罠かと騒ぎも 突然登場しなくなった人物が

 堺雅人主演のTBSドラマ「VIVANT」は第2シーズン佳境を迎え、残り2話。

 乃木憂助(堺雅人)が中国裏組織シンシーに拘束されていた別班員を奪還。ステージはエリシャ・ママドフ博士の核融合発明の謎と、ジャミーン(本間さえ)を巡る攻防へと入った。

 第22話では、7年前に拘束されていたエリシャ博士の娘プリシャ(=ジャミーン)を連れ出したノゴーン・ベキ(=乃木卓、役所広司)が、テントの最高機密にしていたことも明かされ、これまでのアリ(山中崇)、ノコル(二宮和也)の不可解な言動も、回収された。

 一方で第18話。乃木が奪還作戦のためにバルカを出発する際に、テントの留守を預かるアリに「もし私になにかありましたら、ここに連絡を」と名刺を渡した。別班・長野利彦(小日向文世)の表の顔である「丸菱商事 代表取締役執行委員」の肩書の名刺だった。

 わざわざ描かれた意味深な場面に、アリの裏切りを警戒しての罠との見方も浮上したが、その後は長野専務も登場せず。アリがジャミーンの秘密を乃木に伏せていたのもテントの誓いがあったことが理由と判明した。

 ただし、まだ互いの詳細を知らない関係であるアリ-長野専務の参謀格同士のライン。次シリーズを含め、今後ピンチに繋がるとの見方もある。

【DsDrama】

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