阪神・大山 無念のCS敗退に「まだまだ強くなれるってこと。この悔しさを忘れてはいけない」
「JERA CSセ・ファイナルS・第4戦、阪神5-8DeNA」(17日、甲子園球場)
阪神は4連敗で日本シリーズ出場を逃した。それでも、大山悠輔内野手(31)が4安打1打点の活躍で最後までセ・リーグ王者の執念を見せた。
死闘を終えた主砲は取材エリアに立ち止まり、言葉を紡いだ。
「もちろん悔しいですし、ここまで応援してくれた方に申し訳ない気持ちもありますけど、これが結果なんで受け止めるしかない。全員がこの悔しさを持っていると思うので、忘れてはいけないなと思います。まだまだ強くなれるってことだと思う。きょう(シーズンが)終わりましたけど、来年のスタートだと思うので」
真の常勝軍団へ成長を遂げるべく、決意を語った。
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