阪神 佐藤輝明アクシデントで途中交代 藤川監督は自打球の影響否定「ドクターのチェック中。元々あった症状」 佐藤輝は「明日出られるように調整します」

「JERA CSセ・ファイナルS・第1戦、阪神0-2DeNA」(14日、甲子園球場)

 阪神の佐藤輝明内野手が九回の守備から途中交代した。

 八回の打席で浜地の内角へのカットボールをスイングした際、自打球を左膝付近に当てて、トレーナーが駆け寄る場面があった。

 試合後、藤川監督は佐藤輝から交代の申し出があったのか問われると、「まあ、何度かそういう話はありました。ドクターのチェック中です。自打球ではないです。違います」と自打球での交代を否定した。

 以前から抱えていた症状なのか、という問いには「どうでしょうかね、それはね。元々、あった症状だけれども、今日さらに強く症状が出たというところでは、報告を受けてますけど。今、現状では。担当のコーチたちが報告を受けていますから」と話した。

 佐藤輝はクラブハウスへ帰る途中に足を引きずる様子はなく、「明日しっかり出られるように調整します」と話した。

 佐藤輝は「4番・三塁」で先発。4打数無安打だった。阪神も敗れた。

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