阪神 歓喜のビールかけで胸アツシーン 高橋遥人と伏見寅威が最高の笑顔で 球団史上初の連覇を語る上で欠かせない2人
阪神は3日、球団史上初のリーグ連覇を達成した。デーゲームで行われた広島戦(マツダスタジアム)では逆転負けしたが、ナイターで巨人がDeNA(東京ドーム)に敗れて決まった。
歓喜のビールかけでは、高橋遥人投手が伏見寅威捕手とビールを掛け合うシーンも。これまで故障に悩まされてきた高橋は今季、23試合に先発し16勝3敗、防御率1・87をマークした。初めて規定投球回に到達し、球団史上初の連覇へ導いた立役者と言っても過言ではない。
その左腕の良さを最大限に引き出したのが今季から阪神に加入した伏見。右打者の懐に飛び込むタイミングなど、抜群のインサイドワークで高橋の快投を支えてきた。左腕がヒーローインタビューで「キャッチャーの人」と語ったことを受け、6月に甲子園で立ったお立ち台では「キャッチャーの人こと伏見寅威です」と語り、ファンの爆笑を呼んだ。
投手陣を支えた“ハルトラバッテリー”。歓喜の瞬間に2人は最高の笑みで喜びを分かち合っていた。
