阪神 高橋遥人が最多勝当確15勝目!5年ぶり中5日で6回1失点→チームを4連勝へ導く 2位・巨人も勝利で優勝マジックは「7」に
「ヤクルト4-8阪神」(23日、神宮球場)
阪神が4連勝。2位・巨人も勝ったため、優勝マジックは1つ減って「7」となった。
先発・高橋はリーグトップ15勝目。セ・リーグではDeNA・東がリーグ2位の12勝を挙げているが、DeNAは残り7試合。高橋の最多勝獲得が決定的となった。さらに球団投手のシーズン15勝は05年・下柳剛以来21年ぶりの快挙になった。
自身5年ぶり、通算7度目となる中5日でも、安定感が光った。四回2死まで無安打投球。4点優勢の六回は内野ゴロの間に1点を献上したが、後続を寸断して追加点を与えなかった。
打線は六回無死満塁から大山が先制の左前適時打を放った。さらに2死満塁から伏見が右翼線へ走者一掃の適時二塁打。一挙4得点で主導権を握った。伏見は七回にも適時打をマークし、今季初の1試合4打点で先発・高橋を援護した。
7点リードの八回は下村がプロ初の救援登板に臨んだ。だが4本の長短打などで3点を失い、1イニングを投げ切れずに降板した。
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