阪神・大竹 前回悪夢から中11日「普段通り」V争いマウンド「緊張も結果を出すために必要」18日先発

 阪神・大竹は16日、18日・広島戦(甲子園)での先発が控える中、緊張感を力に変え、チームに勝利をもたらす心構えを示すとともに“鯉キラー”復権を誓った。

 悪夢の前回登板から中11日。再びマウンドへ立つ。6日・DeNA戦で2回0/3を投げ、6安打3失点KOとなったが「普段通り。常に良くしようとやってるので、毎週同じ」と平常心だ。

 対戦相手はお得意様でもある広島。今季は1勝3敗、防御率4・32と振るわないが、通算ではまだ16勝5敗。相性の良さを取り戻したい。

 優勝争いのマウンド。「どの試合も緊張はするし、不安はある」という。だが「ある程度ピリピリしてる方が(結果はいい)。緊張も結果を出すために必要」とも話す。ほどよい緊張感をスパイスに好投を誓った。

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