【一問一答】5連敗の阪神・藤川監督「1-0、2-0というゲームを目指してやっていますから」
「阪神0-1中日」(13日、甲子園球場)
阪神は延長戦で敗れ5連敗。十一回、3番手の木下里都が適時二塁打された。先発・才木浩人は9回3安打無四球無失点の好投も、七回まで1安打と打線が苦戦。巨人も敗れ優勝マジックナンバーは16に減った。試合後、藤川球児監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-投手陣は才木をはじめ力を発揮した。
「そうですね、1-0、2-0というゲームを目指してやっていますからね。得点を与えないようにというのは言ってましたけどね」
-12日に2番で先発出場した立石の出番はなかった。
「球場の特性と、後は(延長十回1死の代打で)豊田が代打でいったところは立石っていうところもあるんでしょうけど、彼(森博)の持ってる球種を見ると立石の対戦もないので。ですから、そういう部分で彼(豊田)がいくというところはありますね」
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