元NHK中川安奈 卵子凍結で26個採取→16個成熟卵にスタジオ驚き 費用明細も公開「助成金が20万ある」44歳で第2子出産女優は「羨ましい」
昨年3月末でNHKを退局し、フリーに転身した中川安奈アナウンサー(32)が、11日、ABEMA「ダマってられない女たち season3」に出演。初めて卵子凍結をした様子に密着した映像が放送された。
生理2~4日目のタイミングに合わせて病院に行き、その日から排卵誘発のための自己注射と飲み薬の服用を開始。1週間後、病院で卵の成長具合をみてもらい、3日後に採卵。採卵日を含めて、病院に行った回数は5回だったという。
全身麻酔をして採卵し、中川の場合、26個が採取でき、成熟卵が16個だったことが報告された。このVTRに、44歳で第2子を出産した女優・井上和香は「すごい!こんなにとれるの?!うらやましい」と驚き。自身は「7個とれて(成熟卵は)4個だけだった」と明かした。(※中川の場合、後日、1つの未成熟卵が成熟卵になり、全部で17個凍結)。
中川は「凍結卵子があると思うと、安心して仕事できる」と話した。また、今回、卵子凍結でかかった費用が39万円だったという明細も公開。「助成金が20万あるので自己負担は19万」と説明していた。
